私が文章力を身につけた経緯について

幼い頃の夢は、おにぎりになることでした。こんにちは、zawa94です!

今日は、私の文章力の話です。実は、高校3年生まで、文章を書くのが超苦手で、作文の課題を出されようものなら、めちゃくちゃな文章を書いていました(汗) そんな私が、人に見せても恥ずかしくない文章を書けるまでに至った経緯について書いていきます。

思えば、小学生の頃から、作文が得意ではなかったです。しかし、そこまで特別苦手とは感じず、高校まで進学しました。私が通っていたのは、特別支援学校の高等部でしたが、普通校レベルの勉強をしていました。勉強を教える先生たちも、普通校から転勤してきた方たちでした。特に、国語がかなり難しく、毎回、定期テストでひどい点数を取っていました。作文の課題が本当に恐ろしく、提出期限まで生きた心地がしなかったです(汗) その時の私は、作文の書き出しが考えられず、段落の分け方が分からず、語彙力が無いために、適切な言葉で文章を繋ぐことができない状態でした。その結果、文章がだらだらと長くなり、「句読点ばかりで読みにくい」と、先生からよく言われていました。高校3年生になるまで、それは変わらず、文章力が向上することはありませんでした。当時、大学進学を考えていた私でしたが、大学に入ってからのレポートや卒論のことを考えると、絶望的な気持ちでした。

そんなこんなで高校3年生になったものの、肺炎で1年近く入院してしまいました。最初の数ヶ月は、勉強どころではなかったので、体調を良くすることに専念しました。その後、体調が安定し、筋ジストロフィー専門の病院に転院しました。その病院ではネット環境が整っていたので、自分のパソコンを持ち込み、学校の先生とメールでやり取りしていました。

そこで、国語の先生から課題が出されました。勿論、体調は良くなっていても入院中でしたので、「無理しないで、できる時に課題をやってみてね」と、先生から言われていました。

その課題とは、“新聞の天声人語の要約と感想を書くこと”でした。

新聞に載っている文章は、お手本になる洗練されたものなので、文章の書き方を覚えるのにはもってこいなのです。特に、社説やコラムは、決められた字数の中で書かれているので、新聞社の人の熟練の文章力が「これでもか!」と言わんばかりに詰まっているのです。まさに、文章力の奥義の書ですね。そんな素晴らしい文章を要約することで、「文章とは何ぞや」ということを学べるわけです。課題をこなしていく内に、私は文章力を身につけていきました。

また、入院中はベッドに横になっている時間が多かったので、人生を振り返ってみたり、今後のことを考えたりしていました。人間、時間をかけて考え事をしていると、思考能力が上がるのだと思います。なので、考える力がつきました。考える力がつくと、文章の組み立て方・文章内に適切な語句を当てはめる力が向上します。実際、私は向上しました。

そう!文章の書き方を知り、考える力を得た私は、ホモ・サピエンスから人間に進化したのです!!つまり、文章力が大幅にアップしました!なんということでしょう(某リフォーム番組風)

最後の最後で、おふざけに走ってしまいましたが、これは本当です。周りの人からも驚かれますし、何より、自分自身で大驚きですよ。入院していた1年は、悪いことばかりではなかったということです。私の成長に繋がりました。

国語の先生には、感謝です!!おかげさまで、大学のレポート課題も難なくクリアすることができました。そして、自分の思い・考えを、このブログを通して、皆さんにお届けできています。まともな文章力がなかったらできないことです。この文章力を活かして、今後もイカしたことを書いていきます!!!

イェ〜イ!!!

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