社会福祉士の話!

実は私、“社会福祉士”の資格をもっています!

と言っても、資格があるだけで、仕事とかをしている訳ではないです。

行く行くは資格を活かした仕事をしたいと思ってはいますが、それはこれからですね。

大学生の時に、社会福祉士になる為の勉強をして、4年次に国家試験を受けて無事合格しました。

社会福祉士について簡単に説明しますと、障がい者・高齢者・子ども・低所得者等の社会的にハンディキャップを抱えている方たちの相談を受け、その方たちがスムーズに生活しやすくなるように、支援機関やサービスを提供する事業所に繋ぐ役目を担う者のことです。

福祉施設や病院に勤めている相談員さんは、社会福祉士の資格をもっています。

私は高校時代に、体調を崩して半年ほど入院しました。

その時に、気管切開や人工呼吸器を使用するようになり、医療的ケアを必要とする身体で在宅生活に戻ることに不安がありました。

そこで、私が住んでいた市の社会福祉協議会の相談員さんに相談し、居宅介護・訪問入浴・訪問看護のサービスを利用できるようにしてもらいました。

民間団体ではあるが、法律(社会福祉法)に定められ、行政区分ごとに組織した団体であり、運営資金の多くが行政機関の予算措置によるものであるため、「公私共同」「半官半民」で運営しており、民間と公的機関・組織の両面のメリットを生かした事業を展開している。例えば、民間福祉事業者と住民と行政機関との橋渡し、福祉施設や団体の連合会とその事務局、各福祉事業者間の利害調整、住民参加による地域福祉の推進、福祉専門職の職員養成、福祉人材の確保、福祉サービスの第三者評価などがあげられる。

出典:「社会福祉協議会」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年11月14日 (木) 03:35 UTC, URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A

そういった経緯があった中で、私も相談員になって、私が助けてもらったように、障がいを抱える方の力になりたいと思うようになりました。

また、私自身も障がいがあるので、障がい当事者の気持ちが理解しやすく、それが自分の強みになるのではないかなと思いました。

相談員になる為には、社会福祉士の資格を取った方がいいということで、資格の勉強ができる大学に進学しました。

大学では、国家試験に出題される19科目の座学を受けたり、実際に福祉施設で実習をしたりと、大変でしたが勉強になる4年間を過ごしました。

法律が絡んでくる科目は難しかったです(汗

幸いにも、私が受験した年の国家試験は、前年までと比べるとだいぶ難易度が下がっており、合格しやすかったです。

せっかく4年間学んで得た資格なので、無駄にならないようにしたいです。

私の目標は、同じ病気の方に勇気や希望を与えられる存在になること・障がいを抱える方たちが自立生活に踏み出せるように力になることなので、それらの目標を達成する為に、資格を活かせられたらと思います。

やってやんぜ!!!

それでは!

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