【障害者の方に読んでほしい】是非読んでほしい一冊!!

今日は、障がいを抱える方たちに、是非読んでいただきたい一冊を紹介します!

その本がコチラ…

著者の海老原宏美さんは、脊髄性筋萎縮症(SMA)を抱えており、現在は介助者さんの力を借りて、一人暮らしをしているそうです。
そんな海老原さんの生い立ちから、これまでの経験を踏まえた考えや思いが記してあって、「この人、すげー!めっちゃ尊敬するわ!」と思いました。
海老原さんは学生時代、ずっと普通学校に通っていて、友達に介助をお願いしていたのだそう。
私からしたら、思春期の時は、恥ずかしくて友達に介助してもらうなんて考えられなかったです(汗)
しかも、そこまでやってくれるような友達もいなかったかも。
海老原さんは、積極的に、学校中の生徒に声をかけて、介助をしてもらっていたと書いてあったので、良い意味でとても驚きました。
その積極性が欲しかったー!!!
他にも、「海老原さんの生き方最高すぎっ!憧れるわー」と思うほどの素晴らしいエピソードが色々書いてあるので、読んでほしいです。
そうした経験をされてきた海老原さんの考えは、今まで私が思いつきもしなかったものが多く、本当に勉強になりました。
例えば、『思いやりではなく、人権を尊重しましょう』とか、『(尊厳死について)心の底から死にたいと思ってる人はいない』、『人間の価値をつくり出せるのは、人の心』など、力強い勇気の湧く言葉が、沢山載っていました。
この一冊は、障がい当事者の方、そのご家族・支援者の方々にとって、バイブル的な役割を果たしてくれるはずです!
皆さん、是非読んで、私と一緒に、海老原さんのようなプロフェッショナルを目指しましょうよ!!

コメント

  1. 読みました。
    明快で元気がよく、確信に満ちた意志が伝わりました。
    時に私の理解が及ばない所もありましたが、だんだん解ると思います。
    言葉を理解するのではなく、実感として受け止められるようになりたいと思いました。

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