【筋ジストロフィーの方に読んでほしい】挑戦することは人生を潤す!

私はこれまで、いくつかの挑戦をしてきました。

大学進学、就職、一人暮らしです。

多くの健常者の人にとっては、何気なくできることかもしれません。

いや、健常者だから当たり前にできるんじゃないか、障がいがある人は難しいんだ、とか言うつもりはありません。

健常者の人たちと近い距離で生活してきた私にとっては、障がいがあるから何かに挑戦するのは特別難しいとかそういう視点はなかったのです。

周りの人が普通に当たり前にやっている・やろうとしていることなんだから、障がいがあっても関係なくできると思っていました。

ですから、挑戦していくことに抵抗はなかったですし、周りの人ができているのに、自分だけできないのは嫌だと思っていました。

ただ、やはり、障がいがあることで、困難なことはどうしても出てきます。

私の場合は、身体的な面ではなく、国や行政が定める制度的な面で困難が生じました。

現在の一人暮らしでは、国や行政の制度で大いに助けられていますし、本当に感謝していますが、それまでの大学進学や就職の際に、通学中・経済的活動(就労中)の公的なヘルパー利用はできないという制度があり、介助者をどうするかが難しいところでした。

しかし、難しさがあったのは最初だけで、何とか上手く乗り切りました。

難しさがあったとしても、周りの人の助けがあったらできないことはないと思います。

私は色んな挑戦を通して、大きな達成感を感じたり、支えてくれた人たちと喜びを分かち合ったりしました。

それは、何もしないで娯楽だけを楽しんでいるだけでは味わえない、人として最も大切であり、幸せな体験だと思います。

また、挑戦することで自信を持つことができ、更にすごいことに挑戦したいという意欲に繋がりました。

挑戦してきた中で、人としてとても成長したとも思います。10年前と今の私を比べると、見違えすぎて別人かと思う程です。心なしかイケメンになってきたし(笑

このブログ内で書いている自身の考えは、何にも挑戦していなかった当時の私の中には欠けらもなかったものです。挑戦してきたことで、得た考えです。

挑戦は、自分の中に大きな革命をもたらしますよ!

ですが、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの方たちの中には、病気があることで意欲をなくしたり、生きる難しさを感じたりして、病院にずっといる人も少なくないと思います。そんな人たちが固まって生活していると、それが当たり前の世界になってくると思います。

当事者たちだけでなく、その家族や支援者もその生き方が普通なんだという偏った考えになってくると思います。

私は、同じデュシェンヌ型筋ジストロフィーの方たちに言いたいです!!

障がいがあるからとか、そんな理由でハナから挑戦しないで、ダラダラと毎日過ごすのはやめにしませんか!!

世界は広いです!色んなことに挑戦して、世界を広げましょうよ!

挑戦すると難しさもありますが、それを乗り越えれば、大きな喜びや成長が待っています!

そして、何かに挑戦する姿は、人が最も輝いている瞬間です!!そんなあなたを見れば、周りの人も元気や力をもらえるし、他のデュシェンヌ型筋ジストロフィーの人たちも活力をもらって、挑戦していこうと思えるはずです!

せっかく生まれてきたんだから、つまらなく生きるより、何かに挑戦して、伝説つくっていきましょうよ!!!

挑戦していくことは、そこら辺の娯楽より、よっぽどあなたの人生を潤してくれるはずです!!

挑戦しなきゃ、損ですよ!損!!

私はこれからも挑戦し続けて、人生とことん謳歌するつもりです!!!

このブログを読んでくださっているそこのあなたも、そんな最高な生き方をしてみてはどうでしょうか!!!

それでは!

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